隠しにくい首のしわは、ごまかせない年輪です。
首のしわはメイクや施術でも簡単には隠せず、年齢を重ねるほど目立ってきます。首は、年齢がいちばん正直にあらわれる部位です。
年代によってあらわれる首のしわ。深さ、幅、たるみはそれぞれ異なります。
20~30代:生まれつきの横じわ
先天的な要因でできる、20~30代に最も多い横向きの首のしわ
40代:横じわと縦じわの複合タイプ
加齢によってあご下に脂肪がたまり、皮膚がたるみはじめ、横じわと縦じわが同時にできる
50代:深い縦じわ
筋肉や皮膚のハリが低下してたるみが進み、深くくっきりとした縦向きの首のしわができる
おすすめの方
- 深い横じわ・縦じわにお悩みの方
- フェイスラインが崩れて、顔と首の境目がぼやけている方
- たるんだあご下の肉(二重あご)が目立つ方
- 一般的な施術では首のたるみの改善が難しい方
- なめらかでハリのある首のラインを望む方
ネックリフト
- ネックリフトは、たるんだ首の皮膚とゆるんだ首の筋肉(広頚筋)をあわせて整え、崩れた首とあごのラインをくっきりさせる手術です。皮膚の表面ではなく筋肉層から整えることで、深い首のしわやたるみを改善します。
- 手術時間
- 1時間
- 麻酔方法
- 静脈麻酔
- 入院
- 不要
- 回復期間
- 1週間
- 抜糸
- 不要
ネックリフトの手術方法
01. 精密な分析
しわの深さ、広頚筋(首の筋肉)のゆるみの程度、皮膚の厚みを精密に診断し、手術の範囲を計画します。

02. 目立たない位置での切開
傷跡が表に出ないよう、耳の後ろのラインと生え際に沿って、精密にわずかな切開を行います。

03. 筋膜の固定
皮膚だけを引き上げるのではありません。たるみの原因である首の筋肉(広頚筋)と筋膜をぴんと引き上げ、深部の組織からしっかりと固定します。

04. 余分な皮膚の切除
筋肉を整えたあとに残る、不要なたるんだ皮膚をきれいに切り取ります。

05. 皮膚の微細縫合
キメに沿って丁寧に二重縫合し、傷跡を最小限に抑えながら回復を早めます。
06. ラインの完成
深いしわやたるみがなくなった、なめらかでハリのあるネックラインに仕上げます。
DOY JUN美容外科 ネックリフトの重要ポイント

筋肉を整えるリフトアップ
ネックリフトの要は、皮膚ではなく筋肉です。離れてしまった広頚筋を寄せて結ぶことで、リフトアップ効果が長く続きます。
横顔のラインを設計
あご先から首へと続く理想的な角度で、フェイスラインを仕上げます

隠れた切開ライン
切開線を生え際の内側や耳の軟骨のラインの後ろに配置するため、傷跡はほとんど残りません。

深い脂肪の整理
脂肪吸引では取りにくい、広頚筋の内側にある深い脂肪層まで整えます。
このページは、DOY JUN美容外科の韓国語ホームページの案内を翻訳したものです。正確な内容はご相談の際にご確認ください。

