消えない二重あご。太ったからできたのではありません。
- 01. 厚い皮下脂肪
- 重みで肉がたるむことがあります。脂肪がたまると筋肉を外側に押し出し、重たく出っぱって見えます。
- 02. ゆるんだ広頚筋
- 筋肉が力を失い、たるんだ状態です。

- 03. 離れた筋肉
- 筋肉のあいだが離れ、脂肪が押し出された状態です。

- 04. あごが小さい骨格
- あごの骨が小さく、肉が折りたたまれやすい構造です。
たるんだ皮膚とゆるんだ筋肉を整えてこそ、シャープで若々しいフェイスラインを実感できます。
なくしたい二重あご!ポイントは?
脂肪吸引+二重あごの筋肉縫縮
加齢によってゆるみ、たるんだ二重あごを効果的に解消する手術方法です。脂肪吸引とあわせて行い、脂肪を取り除いたあとに見える筋肉を結び合わせることで、二重あごを効果的に改善します。

二重あごの筋肉縫縮がおすすめの方
- 首まわりの脂肪が多く、フェイスラインがはっきりしない方
- あごが小さく、首とあごのあいだの距離が短い方
- 首の筋肉のたるみがひどい方
- 加齢で首の筋肉がゆるんだ方
二重あごの筋肉縫縮
- 加齢によってゆるみ、たるんだ二重あごを効果的に解消する手術方法です。脂肪吸引とあわせて行い、脂肪を取り除いたあとに見える筋肉を結び合わせることで、たるんだ二重あごを改善します。
- 手術時間
- 1時間
- 麻酔方法
- 静脈麻酔
- 入院
- 不要
- 回復期間
- 1週間
- 抜糸
- 5日後
二重あごの筋肉縫縮の手術方法

01. 脂肪吸引
皮膚の下の脂肪層を、カニューレで吸引

02. 細かな脂肪の除去
広頚筋の上にある脂肪の粒を、あご下の1.5cmの切開口から取り除く

03. 深部脂肪の除去
広頚筋の下にある大きな脂肪の粒を取り除く

04. 縫合
1.5cmの切開口を、皮下と皮膚の二層で縫合
05. 完成
なめらかなフェイスラインと、シャープなVラインが完成します。
広頚筋の上の脂肪の粒を取り除くことが重要な理由は?

筋肉層に付着した脂肪の粒は、カニューレで取り除くのが難しいものです。2次的な工程で組織へのダメージを抑えながら脂肪を取り除き、よりシャープなフェイスラインに仕上げます。
DOY JUN美容外科 二重あごの筋肉縫縮の重要ポイント

あごの内側をわずかに切開
顔を上げないと見えにくい、あご下のしわの内側を精密に切開するため、傷跡はほとんど目立ちません。

深い「深部脂肪」の除去
筋肉の内側に隠れてフェイスラインをもたつかせる深部脂肪まで取り除き、シャープなフェイスラインをつくります。

しっかりとした固定
筋肉を寄せたあと、筋膜と靭帯をもう一度しっかりと固定するため、高い持続力が自慢です。
理想的なフェイスライン
ただ脂肪を取るだけではありません。あご先から首へと折れ曲がる角度を、最も理想的な90度~105度にデザインします。
このページは、DOY JUN美容外科の韓国語ホームページの案内を翻訳したものです。正確な内容はご相談の際にご確認ください。

