DOY JUN Lifting
リフトアップガイド
手術のご案内
フルフェイスリフト
施術ではなく、確実なリフトアップ手術が必要です。支持靭帯は、根っこのようなものです。根を抜かなければ動かせないのと同じように、皮膚も支持靭帯を精密に剥離する必要があります。
ミニフェイスリフト
フェイスリフトは負担が大きいけれど、糸リフトよりもしっかりとした効果がほしいなら?DOY JUNのミニフェイスリフト。生え際の内側をわずかに切開するため、傷跡はほとんど目立ちません。剥離の範囲を抑えることで内出血や腫れが少なく、日常生活へ早く戻れます。
ネックリフト
隠しにくい首のしわは、ごまかせない年輪です。首のしわはメイクや施術でも簡単には隠せず、年齢を重ねるほど目立ってきます。首は、年齢がいちばん正直にあらわれる部位です。
内視鏡額リフト
原因は目ではなく、額にあるかもしれません。目元だけに手を加えると、かえって窮屈な印象になってしまいます。内視鏡額リフトで下がった額と眉を同時に引き上げ、しわのない、すっきりとした目元に仕上げましょう。
糸リフト
昔のフェイスラインは、こうじゃなかった気がする… 太ったのではありません。皮膚を支えていた力がゆるみ、重力に引っぱられてたるんだのです。ファンデーションのヨレ、失われたボリューム、深くなったしわ
院長Q&A
コラム
フェイスリフト(SMASリフト)の仕組み
SMASリフトの基本的な考え方と、拡大SMAS皮弁、外側SMAS切除、MACSリフトといった方法の違い、首をあわせて評価する理由、男性のフェイスリフトとリスクについて、研究論文の要旨をもとにまとめました。
ディーププレーンフェイスリフト:研究からわかる特徴
ディーププレーンフェイスリフトの考え方と、SMASリフトと比較したメタアナリシスの結果、結果を読むときの注意点、顔面神経の解剖とリスク、アジア人の顔と麻酔で考慮すべき点を、研究論文の要旨をもとにまとめました。
ミニフェイスリフト(短い切開のフェイスリフト)
短い切開で行うフェイスリフトの考え方と、MACSリフトや傷あとの短いネックリフトといった方法、適した方と首の診断の重要性、局所麻酔とリスクについて、研究論文の要旨をもとにまとめました。
ネックリフトと広頚筋のたるみ
首の老化と広頚筋のたるみの関係、首の手術で起こりやすい治療のしすぎと不足、垂直方向のネックリフトや拡大ディーププレーンといった手術方法、あご下の切開の必要性とリスクについて、研究論文の要旨をもとにまとめました。
内視鏡額リフトの仕組みと考えておきたいこと
下がった眉と額を引き上げる内視鏡額リフトの仕組み、切開して行う方法との比較、固定方法ごとの合併症の報告、アジア人で考慮すべき点とカウンセリングで確認したいことを、研究論文の要旨をもとにまとめました。
糸リフトの効果と持続期間
糸リフトとはどのような施術か、効果と持続期間についてのシステマティックレビューの評価、糸の種類による違い、起こりうる合併症とカウンセリングで確認したいことを、研究論文の要旨をもとにまとめました。
顔の老化はなぜ起こるのか:脂肪、靭帯、骨
顔の老化は皮膚のたるみだけでなく、脂肪の区画、支持靭帯、顔の骨の変化があわせて起こる過程であることと、その理解が治療の選択にどのような意味を持つのかを、解剖学のレビュー論文の要旨をもとにまとめました。
フェイスリフトの合併症と予防
フェイスリフトの後に起こりうる血腫、顔面神経の損傷、皮膚壊死が手術方法によってどのように異なるのか、血腫を減らすための方法の根拠と、カウンセリングで確認したいことを、研究論文の要旨をもとにまとめました。
フェイスリフトの効果はどのくらい続くのか
フェイスリフトの効果の持続期間を数字で示しにくい理由と、メタアナリシスで確認された長期的な結果、持続に影響する要因、糸リフトとの違いを、研究論文の要旨をもとにまとめました。
超音波リフト(HIFU)の仕組みと効果
高密度焦点式超音波(HIFU)が皮膚を引き締める仕組みと、メタアナリシスやシステマティックレビューからわかる効果の大きさ、痛みと副作用、手術との違いと根拠の限界を、研究論文の要旨をもとにまとめました。
高周波(RF)による肌の引き締め施術の仕組みと限界
高周波(RF)による肌の引き締め施術の仕組みと機器の種類、システマティックレビューで報告された効果と一時的な副作用、根拠の限界とカウンセリングで確認したいことをまとめました。
人中短縮術(リップリフト)の方法と検討するときのポイント
長くなった上唇の高さを短くする人中短縮術の仕組み、手術方法の違い、傷あとと効果の持続期間についての研究結果、カウンセリングで確認したいことをまとめました。
あごのラインのたるみ(ジョウル)と改善方法
年齢とともにあごのラインがぼやけてくる理由と、フィラー、脂肪注入、フェイスリフト、エラへのボツリヌストキシン注射の違い、それぞれの方法の限界とリスク、カウンセリングで確認したいことをまとめました。
ほうれい線の原因と治療
ほうれい線ができる理由とタイプ、フィラーの効果が時間とともにどう変わるのか、フィラーの種類による違いとよくある副作用、手術による方法を、メタアナリシスの結果をもとにまとめました。
額のしわと眉の下がりの原因と治療
額のしわと眉の下がりが起こる仕組み、ボツリヌストキシン注射と眉の挙上術(ブローリフト)の違い、回復と副作用、カウンセリングで確認したいことを、文献をもとにまとめました。
手術と施術を組み合わせる顔の若返り治療
顔の老化を複数の方法を組み合わせて治療する理由と、フェイスリフトとレーザー、フィラーと糸、多血小板血漿(PRP)の併用についての根拠のレベル、組み合わせるときのリスクとカウンセリングで確認したいことをまとめました。

