過ぎたるボリューム(Volume)は及ばざるが如し。あふれるボリュームは、ときに毒にもなります。
人からは贅沢な悩みだと言われるかもしれません。でも本当に、経験した人にしかわからないつらさなんです…。
- 01. 首・肩の筋肉
- バストの重みでブラの肩ひもが深く食い込み、首や背中に慢性的な痛みが生じる
- 02. 皮膚トラブル
- バスト下の折り目に湿疹やあせもなど、慢性的な皮膚炎が起こる
- 03. 体型のアンバランス
- 重心が前に偏り、猫背やストレートネック、腰痛を引き起こす
- 04. 上半身が目立つ
- 実際の体重よりも上半身がふくよかに見え、全体的にもっさりとした印象に
- 05. 服選びの制限
- バストのサイズに服を合わせるため、おしゃれをあきらめてゆったりした服ばかり選ぶ
- 06. 寝るときの息苦しさ
- 仰向けに寝るとバストの重みが胸を圧迫し、睡眠中の呼吸が苦しい
07. 運動・活動の制限
少し動くだけでもバストの揺れや重さで疲れやすく、動きが制限される
08. 人の視線と気後れ
バストを手で支えたり隠したりする行動を繰り返すうちに、自信をなくしてしまう
サイズの縮小とハリのある挙上を同時に
単にサイズを小さくするだけではありません。体型に合ったボリュームと形、乳頭の位置まで完璧に再設計し、軽やかでハリのあるバストに仕上げます。
乳房縮小手術
軽やかで美しいサイズへ
- 手術時間
- 約2~3時間
- 麻酔方法
- 静脈麻酔
- 通院
- 2~3回
- 入院
- 不要
- 回復期間
- 1週間
- 抜糸
- 7日後
こんな方におすすめ
- 大きなバストがストレスになっている方
- 大きなバストのせいで、腰・肩・首の痛みなどの不調がある方
- 全身のバランスに対して、バストが調和していない方
- 乳頭がバスト下のしわより下がっている方
- バストの大きさが原因で、ひどい下垂が起きている方
- バスト下の湿疹など、皮膚トラブルが起きている方
- 体型と調和のとれたバストを望まれる方
乳房縮小手術の方法
case 01.乳輪切開法
傷跡は目立たせず、回復はスピーディーに。乳輪の境目を利用した最小限の切開法です。(乳輪4cm以上を推奨)

手術の基本情報
- 傷跡:乳輪に沿った形
- 矯正効果:適度な量を減らせる
- 乳房の下垂:やや平たく見えることがある
- 乳輪の大きさ:大きくなる
メリット
- 傷跡がほとんど目立たない
- 未婚の女性に適している
- 乳頭の感覚を温存するため、授乳が可能
- 手術時間が短い
デメリット
- 乳輪の大きさが4cm以下の場合は難しい
- 多くの量を減らすには限界がある(縮小量が少ない方に適している)
case 02.垂直切開法
ワキ切開と乳輪切開のメリットを組み合わせた方法で、乳房の大きさと形を同時に考慮した、安定した手術法です。乳頭・乳輪へのダメージを最小限に抑えるため授乳機能に影響を与えず、比較的大きなバストから小さなバストまで適用できます。

手術の基本情報
- 傷跡:乳輪+I字形
- 矯正効果:多くの量を減らせる
- 乳房の下垂:下から支える効果が高い
- 乳輪の大きさ:調整可能
メリット
- きれいなバストライン
- 多くの量を減らせるため、矯正効果が高い
- 乳頭の感覚を温存するため、授乳が可能
- 逆T字切開よりも傷跡が小さい
デメリット
- 乳輪切開法よりも傷跡が目立つ
case 03.逆T字切開法
乳頭の下からバスト下のラインまでつながる、逆T字の形に切開する方法です。手術中の視野を確保しやすいため、難易度の高いケースや大きなバストでも安定した結果が期待できますが、切開範囲が広いぶん、傷跡が比較的長く残ることがあります。

手術の基本情報
- 傷跡:乳輪+逆T字形
- 矯正効果:最も多くの量を減らせる
- 乳房の下垂:平たくならない
- 乳輪の大きさ:調整可能
メリット
- 矯正効果が高い
- 広く用いられている方法
デメリット
- ほかの方法に比べて傷跡が目立つ(時間とともに薄くなり、バスト下のラインに隠れてほとんど見えなくなる)
- Q
- 切開せずに、脂肪吸引だけでサイズを小さくすることはできませんか?
- A
- 「脂肪は取れますが、『重さ』と『下垂』は解決できません。」
1.サイズダウンには明確な限界がある
- 脂肪ではない「乳腺組織」は吸引で取り除けないため、サイズダウンの効果はわずかです。
- 2. 下垂がさらに進む
- 脂肪だけを取ると、皮膚はさらに垂れてしまいます。伸びた皮膚を切除する挙上の工程が欠かせません。
やみくもに小さくはしません。体型のバランスや下垂の程度まで精密に計算し、美しいラインをつくります。
DOY JUN美容外科 バスト整形の重要ポイント
- 01. 感覚・神経の温存
- 血管と神経を丁寧に温存し、感覚の低下や副作用を防ぎます。

02. ご自身の組織を再配置
インプラント(プロテーゼ)を使わず、ご自身の組織と皮膚を引き上げて、ハリのあるバストラインに仕上げます。
03. 1:1のオーダーメイド設計
胸郭の構造や体型を細かく分析し、最も自然なボリュームとフィット感を見つけ出します。
04. 痛み・出血を最小限に
精密な剥離と止血で組織へのダメージを抑え、痛みや出血を軽減します。
- 05. 傷跡の負担を軽減
- 切開の位置と方向を計算した繊細な縫合で、目立つ傷跡を抑えます。
- 06. スピーディーな日常復帰
- 不要な工程を省いた最適な手術システムで、日常生活への復帰を早めます。
Q & A
スピーディーな日常復帰を見据えた回復プラン
乳房縮小術は、単にサイズを小さくするだけの手術ですか?
いいえ。乳房縮小術は、過剰なボリュームを減らしながら、バストのライン、乳頭の位置、左右のバランスまであわせて矯正する手術です。DOY JUN美容外科では、ただ小さくするのではなく、体型に似合うバランスとラインまでデザインします。
縮小した後、バストが垂れて見えることはありませんか?
下垂を考慮せずに小さくすると、かえって満足できない結果になることがあります。縮小と同時に垂れた組織を整え、リフトアップした構造に再配置することで、ハリのある整ったバストの形に仕上げます。
傷跡は目立って残るほうですか?
バストの大きさや皮膚の状態によって切開範囲は変わることがありますが、できる限り傷跡が見えにくくなるよう手術を行います。切開線は、下着や自然なしわに隠れるように設計します。
術後、バストの感覚が鈍くなることはありますか?
一時的に感覚が鈍くなることはありますが、ほとんどの場合は回復します。神経へのダメージを最小限に抑える方法で手術を行うため、長期的に感覚が低下する可能性は低いほうです。
術後すぐに日常生活に戻れますか?
軽い日常生活は比較的早くから可能ですが、腕をよく使う動作や運動は一定期間控える必要があります。回復のスピードには個人差があり、具体的な時期は回復の状態によって異なります。
再び大きくなったり、形が変わったりする可能性はありませんか?
取り除いた組織が再び増えることはありませんが、体重の変化や妊娠・出産などによってボリュームが変わることはあります。安定した結果のためには、術後のケアも大切です。
どのような場合に乳房縮小術が必要ですか?
バストの重みによる肩や首の痛み、服を着るときの不便さ、活動の制限、体型のアンバランスにお悩みの場合、乳房縮小術がお役に立てることがあります。美容目的と機能面の改善の両方を考慮して決定します。
このページは、DOY JUN美容外科の韓国語ホームページの案内を翻訳したものです。正確な内容はご相談の際にご確認ください。




